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いよいよ6月

いよいよ6月。
今日5月30日、あと1か月で今年も半分過ぎる。

今年の1月から5月は本当に私の人生を大きく変える5か月。
母が1月に亡くなってから、とうとう一人ぼっちになってしまったと、それからの毎日は本当に味気ない日々。なぜ私が生きているのかと言うことを、毎日のように自分に問うている。女々しい。だが今回の新型コロナで、母のことは少し横において、会社の経営に集中しなければならないと自分に言い聞かせ、毎日を過ごしている。

そして先日、緊急事態宣言が解除され、少し先が見えてきた。ありがたいことだ。
そこで我にかえり、もう一度母のことを考えてみた。
なぜ、こんなに悲しいのか。なぜ、こんなにさびしいのか。年老いて病気になって亡くなるのは当たり前のことではないか。突然私の前から消えたのではない。母は亡くなる7年前から私に覚悟を促していた。あとは道信お前にすべて任すからと、入院で途中外泊した時そう言った。それどころか、たびたび死にかけ、何度もそれを乗り越え、家に帰ってくるたび「みっちゃんと一緒に暮らせ、一番気楽で、今私一番幸せ」と言っていた。その母の言葉を思い出すたび、寂しさと悲しさがよぎる。大きなことを決める時にはいつも母がそばにいた。そして行くべき方向を指し示してくれた。

なぜ、これほどマザコンになってしまったのだろうか。
いや父に対しても私の思いは強かった。これほどではなかったかもしれないが。
たぶん目を患ってから、異常に家族に対する思いが強くなったのだろう。すべて頼り切りだったのかもしれない。若くして家族がいなくなった方たちもいる。世の中には色々な苦労を経験し、それでも明るく楽しく生きておられる方はすごく多い。いや、ほとんどの方がそうである。最近はそんなことを思い、毎日毎日を1日1時間1分1秒も無駄にすることなく過ごしている。おかげさまで家族や時に対する考えがまとまり、すこし肩の力がぬけ、暮らしやすくなりつつある。
私の心に住み着いた母と父、父と母に感謝。

追伸
今まで仏壇や父や母の写真に語りかけることはなかったが、今ではしょっちゅうである。人さまがそんなことをしていると不思議に感じたが、いざ自分がそんな立場になるともっとひどい。いつでもどこでも母に語りかけている。不思議である。


うどん双樹 / 天満天神すべらんうどん・玉子料理の店 双樹・さば寿司専門店 鯖幸
オンラインショップ うどん双樹
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亀首出すな

大阪も5月21日に国の緊急事態宣言が解除され、少し人が動き出した。

むかし母に「亀首出すな」とよく言われた。「嵐の時には静かに家でおとなしくしておきなさい。」とよく言われた。ダメなとき、ピンチの時、体調が悪い時など自分や周りの状況が悪い時、静かにチャンスが来るまで、自分や周りの状況が落ち着くまで動くなとよく言われた。母が亡くなって、常に母が言っていたことを思い出し、普段の生活に生かしている。只々さびしいが常に母は私のそばにいると思い、生活している。

これからもコロナが流行することはあると思うが、いずれはワクチンの開発や治療方法の確立でコロナがおさまり、新たな世界が広がると思う。そして、すべらんうどん屋も6月1日から営業を再開する。「亀首出すな」と言う母の言葉を胸に、ピンチをしのぎ、チャンスを引き寄せ、新たな挑戦を行いたい。

私の心に住み着いている母に感謝。


うどん双樹 / 天満天神すべらんうどん・玉子料理の店 双樹・さば寿司専門店 鯖幸
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仕組み

5月も半ばを過ぎ、暑さが増す。
世間では少しはコロナがおさまりつつある。
そして今までどおりの生活を取り戻そうと、世間は動き出す。

大阪では吉村知事がコロナ脱却の基準「大阪モデル」を打ち出し、それに基づいて今発動している自粛を段階的に解除していこうとしている。だが私は、社会の仕組みは元には戻らないと思っている。人間の消費や行動は一度変わってしまえば、新たな方向に行って当たり前である。ましてや今回のような目に見えた変化に一度対応し、順応した人間が元の行動をするわけがない。一度危機や危険にさらされた人間が同じような生活習慣にもどるわけがない。これからどんな世界が待っているかわからないが、社会は劇的に変わるだろう。

世の中の変化に順応できる人間社会に感謝。


うどん双樹 / 天満天神すべらんうどん・玉子料理の店 双樹・さば寿司専門店 鯖幸
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本質

5月に入ってコロナに感染する人が少し減ってきた。

そして、経済活動再開の機運が高まっている。また、緊急事態宣言の解除の日がいつになるのかと言う議論が活発になってきた。なるほど一日も早く日常生活が普通にできるようになることが大切。今まで通りの生活ができるようになることが大切。だが今、普通の生活をすれば、どれほど注意をしてもコロナはまた爆発的に感染することは間違いない。

今、治療方法が少しずつわかってきた。治療するための薬も色々できつつある。だが、感染を止めることはできない。本当に困ったものだ。今のままで緊急事態宣言が解除され、また経済活動が普通に戻れば病気は広がる。だからと言って今のまま自粛では社会が崩壊してしまう。

やはり今一番必要なのは、コロナの感染を防止するワクチンの開発だけである。ワクチンができるまでは何をやっても犠牲が出るし、矛盾が生じる。いくら政治家や学者が知恵を絞って色々な対策を行っても、今は只々ごまかして生活するしかない。お茶を濁すしかない。心と体を鍛えるしかない。今の状態でお金が豊かに流通する仕組みを作るしかない。宇宙から生活に必要なすべての資源が、すべての人にふりそそぐ仕組みができれば最高である。そういう意味では、国連に世界人口80億人の生活をまもれるだけの資金があれば何も問題はない。そんな夢物語を書きたいものだ。

いずれにせよ、コロナを解決するにはワクチンである。
本質はワクチンである。それまではできるだけ静かに生活したい。
普通の生活に感謝。

追伸
コロナが解決し、社会生活が普段通りにもどっても、今度は、コロナが蔓延していたころに新たに生まれた生活の仕組みが、幸せと不幸をもたらす。そして政治家と国民を悩ます。結局のところ、常に普段の生活に幸せをみつけ、常に幸せを感じる普段からの心がけが大切に思う。
感謝。


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5月

いよいよ5月。

コロナはおさまることなく、緊急事態宣言がされたままであるが、時は刻々と過ぎる。そして、いずれコロナも飲み込んでしまう。時は怪物、ブラックホールである。最近ではそのブラックホールが撮影され、みんなが思っているようなものではないらしいが・・・。時も、ひょっとしたら我々が思っているものとは違うのかもしれない。時も撮影できるかもしれない・・・。

最近、アメリカがUFOを撮影したものを公に公開し、日本の防衛大臣がUFOと遭遇した時にとるべき行動を指示した。時代はまさに変わりつつある。いや大きく変わりつつある。

それはおいて、私にとって、現実この5月どのように充実した日々をおくるか・・・。
今、何ができるか。今、何をしなければならないのか。今、何がしたいのか。ただひとつのことに集中するのみである。ワクワクした5月の日々を一秒も無駄にすることなく過ごしたい。

刻々と過ぎる時に感謝。


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プロフィール

岡 道信

Author:岡 道信
うどん双樹株式会社・代表

◎天満天神すべらんうどん
大阪天満宮 / 星合茶屋
〒530-0041
大阪市北区天神橋2丁目5−6

◎玉子料理の店 双樹
阪急うめだ本店・神戸阪急・西宮阪急・宝塚阪急・川西阪急・千里阪急・都筑阪急

◎さば寿司専門店 鯖幸
阪急うめだ本店

*このブログは、ホームページ「うどん双樹」に掲載している「岡 道信のひとりごと」を転載しています。尚、一部変更して掲載しているものもあります。

*お問い合わせ
ホームページ「うどん双樹」 に記載されているフリーダイヤルまたはメールにてご連絡ください。

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